世界的バトルロイヤルゲームとして圧倒的なプレイヤー数を誇る
フォートナイト。
建築・編集・エイムという高い操作精度が求められるゲーム性から、
通信品質が勝敗に直結するタイトルとしても知られています。
そこで多くの人が疑問に感じるのが、次の点です。
- 楽天モバイルのテザリングでフォートナイトは遊べる?
- ラグや遅延で不利にならない?
- 固定回線がなくても実戦レベルで通用する?
結論から言うと、
👉 楽天モバイルのテザリングでもフォートナイトはプレイ可能
👉 ただし ガチ対戦では回線差がはっきり出る
というのが現実的な評価です。
この記事では、
- 楽天モバイルのテザリングでフォートナイトは成立するのか
- ラグ・Pingが影響する具体的な場面
- カジュアルと競技寄りプレイの違い
- データ通信量の目安
- 少しでも快適に遊ぶための条件
を、かなり踏み込んで解説します。

楽天モバイルのテザリングでフォートナイトは遊べる?
結論:マッチ参加・完走は問題なし
楽天モバイルのスマホをテザリングし、
- Nintendo Switch
- PS5
- PS4
を接続すれば、
- ロビー接続
- マッチング
- バトル開始
- 最後まで完走
までは 問題なく可能 です。
接続不可・即切断といった致命的な問題は少なく、
「遊べない」ことはほぼありません。
ただし、
フォートナイトは「遊べる」と「勝てる」が別次元のゲームです。
フォートナイトは通信品質の影響が非常に大きい
Pingが建築・撃ち合いに直結する
フォートナイトでは、
- 建築の置き合い
- 編集の反映速度
- ショットの判定
- 敵の位置同期
すべてが リアルタイム通信 に依存しています。
Pingが高いと、
- 建築がワンテンポ遅れる
- 編集が通らない
- 撃ったはずの弾が当たらない
- 先に撃たれている判定になる
といった 明確な不利 が発生します。
これはプレイスキルではどうにもならない部分です。
楽天モバイルテザリングでラグが出やすい場面
① 夜間の混雑時間帯(20時〜24時)
楽天モバイルは夜間に通信が集中しやすく、
- Ping上昇
- パケットロス
- 速度の不安定化
が起こりやすい傾向があります。
この時間帯でのフォートナイトは、
ラグを強く感じる可能性が高い です。
② 電波が弱い場所
テザリングは、
スマホの電波状態=ゲーム回線
です。
- 地下
- 建物の奥
- 郊外
- 山間部
では、
建築バトルや終盤戦で明確な遅延が出やすくなります。
都市部・電波良好エリアでの実用性
カジュアルプレイなら成立
都市部や電波が強い場所では、
- ソロ
- デュオ
- フレンドとのスクワッド
といった カジュアルプレイ であれば、
十分成立するケースが多いです。
ただし、
- アリーナ
- 上位レート帯
- 勝ちにこだわる建築バトル
では、
固定回線との差ははっきり感じます。
Pingの目安と体感評価
一般的な目安は以下です。
- Ping 30〜50ms:快適
- Ping 50〜80ms:やや不利
- Ping 80ms以上:建築バトルでは厳しい
楽天モバイルは、
- 当たり環境:40〜60ms
- 不安定時:100ms超
と振れ幅が大きいのが特徴です。
データ通信量はどれくらい?
フォートナイトは通信量は中程度
目安としては、
- 1時間プレイ:80〜150MB前後
となります。
楽天モバイルの
- 段階制料金
- データ無制限プラン
いずれでも、
容量不足を心配せず遊べる点は大きなメリット です。
楽天モバイルテザリングで快適に遊ぶコツ
電波が最優先
- 窓際
- 屋外
- 基地局が近い場所
でのプレイがベストです。
混雑時間帯を避ける
勝ちたいなら、
- 昼間
- 深夜
の方が圧倒的に安定します。
サブ回線・代替用途と割り切る
楽天モバイルのテザリングは、
- 固定回線がない期間
- 外出先
- カジュアル用途
で使うのが最適解です。
楽天モバイル × フォートナイトはこんな人向け
- 引っ越し直後で固定回線がない
- 外出先でフォートナイトを遊びたい
- カジュアルマッチ中心
- フレンドと遊ぶのがメイン
- サブ回線用途
これらに当てはまるなら、
楽天モバイルのテザリングは 十分実用範囲 です。
まとめ|楽天モバイルのテザリングでフォートナイトは「条件付きでOK」
✔ テザリングでプレイ自体は問題なし
✔ カジュアルプレイなら成立
✔ 建築・撃ち合いではPing差が明確
✔ 夜間・電波弱い場所は不利
✔ ガチ勢は固定回線推奨
フォートナイトは、
回線差が勝敗に直結するゲーム です。
楽天モバイルのテザリングは、
「遊べるが万能ではない」
という立ち位置で考えるのがベストでしょう。

