Nintendo Switchのオンライン対戦ゲームの代表格といえば、やはり スプラトゥーン。
ナワバリバトル、ガチマッチ、サーモンランなど、すべての主要コンテンツが リアルタイム通信前提 で構成されており、回線品質がプレイ体験に直結するタイトルです。
そんなスプラトゥーンを遊ぶにあたって、
「楽天モバイルの回線(テザリング)でスプラはできる?」
「ラグや遅延で不利にならない?」
と不安に感じている人は非常に多いはずです。
結論から言うと、
👉 楽天モバイル回線でもスプラトゥーンはプレイ可能
👉 ただし 回線環境によって快適さの差がかなり大きい
というのが現実的な答えになります。
この記事では、
・楽天モバイル回線でスプラトゥーンは実戦レベルなのか
・ラグが出やすい状況
・テザリング時の注意点
・ナワバリ/ガチマッチでの体感差
・固定回線との違い
を、かなり踏み込んで解説します。

楽天モバイルでスプラトゥーンはそもそも遊べる?
結論:プレイ自体は可能
楽天モバイルの回線を使い、
スマホの テザリング経由でNintendo Switchを接続 すれば、
スプラトゥーンのオンライン対戦は普通にマッチングします。
・ロビー接続
・マッチング
・試合開始
・試合完走
まで問題なく進行可能です。
ただし、ここで重要なのは
「遊べる」と「快適に勝負できる」は別物 という点です。
スプラトゥーンは通信品質が超重要なゲーム
FPSに近いリアルタイム対戦
スプラトゥーンは、
・弾の当たり判定
・キャラの位置同期
・瞬間的な撃ち合い
が常に発生するため、
Ping(遅延)・安定性・パケットロス
すべてが勝敗に影響します。
通信が不安定だと、
・相手がワープする
・弾が当たらない
・被弾が遅れて反映される
・デス判定がズレる
といった、プレイヤー側ではどうしようもない不利が発生します。
楽天モバイル回線でラグを感じやすい場面
① 混雑時間帯(夜)
楽天モバイルは、
夜間(20時〜23時) に利用者が集中しやすく、
・Pingが上がる
・通信が不安定になる
ケースがあります。
この時間帯にガチマッチを行うと、
ラグの影響を強く感じる可能性があります。
② 電波が弱い場所
・建物の奥
・地下
・郊外
・山間部
こうした場所では、
テザリング経由の通信が不安定になりやすく、
対戦中のラグや切断リスクが高まります。
都市部・電波良好エリアでの実用性
ナワバリ・サーモンランなら十分現実的
都市部や電波状況が良い場所では、
・ナワバリバトル
・サーモンラン
といった比較的カジュアルなモードであれば、
実用レベルで問題なく遊べる ケースが多いです。
一方で、
・Xマッチ
・ウデマエ上げ目的のガチマッチ
では、
固定回線との差を感じやすくなります。
楽天モバイルテザリングのPing目安
環境によりますが、一般的な目安は以下の通りです。
・Ping:40〜80ms(良好)
・Ping:80〜120ms(やや不安定)
・Ping:120ms以上(対戦では不利)
楽天モバイルは
当たり環境なら40ms前後
ハズレると100ms超
という振れ幅があります。
データ通信量はどれくらい?
スプラトゥーンは意外と通信量が少ない
スプラトゥーンは、
・1時間プレイ:50〜100MB程度
と、通信量自体は控えめです。
そのため、
楽天モバイルのデータ無制限との相性は非常に良好。
長時間プレイでも、
速度制限を気にする必要はほぼありません。
楽天モバイルでスプラを遊ぶなら意識したいポイント
電波が強い場所でプレイする
テザリングは電波品質が直結します。
屋内でも窓際・屋外が理想です。
夜のガチマッチは避ける
勝ちにこだわるなら、
昼間や深夜など比較的空いている時間帯がおすすめです。
サブ回線として割り切る
「固定回線がない日の代替」
「一時的な回線」
として使うのが最もストレスが少ないです。
楽天モバイル × スプラトゥーンはこんな人向け
・引っ越し直後で固定回線がない
・外出先でどうしても遊びたい
・ナワバリ・サーモンラン中心
・通信費を抑えたい
・サブ回線用途
こうした条件なら、
楽天モバイルは 十分に実用範囲 です。
まとめ|楽天モバイルでスプラトゥーンは「遊べるが環境依存」
✔ 楽天モバイル回線でスプラトゥーンはプレイ可能
✔ ナワバリ・サーモンランは比較的安定
✔ ガチマッチはラグの影響を受けやすい
✔ 夜間・電波弱い場所では不利
✔ 固定回線の代替・サブ用途向き
スプラトゥーンは、
回線の差がそのまま勝敗につながるゲーム です。
楽天モバイルは
「条件が揃えば使える」
「常用のガチ回線には向かない」
という立ち位置で考えるのがベストです。

